第4回ヒストリアカップ使用構築 ~Lv.55ライコウorドーブル (反省会)
- 2017/11/06
- 18:19

ライコウ@たべのこし Lv.55
かみなり リフレクター ほえる ねむる
ドーブル@ひかりのこな Lv.55
ハサミギロチン ロックオン キノコのほうし みがわり
カビゴン@せんせいのツメ Lv.50
のしかかり ばくれつパンチ のろい じばく
ムウマ@はっかのみ Lv.50
ほろびのうた くろいまなざし ねむる まもる
パルシェン@ピンクのリボン Lv.50
なみのり れいとうビーム リフレクター だいばくはつ
ナッシー@きせきのみ Lv.50
サイコキネシス めざめるパワー虫 ねむりごな だいばくはつ
気分でライコウを厳選していたところ、めざめるパワーこそ採用圏外なものの、突如舞い降りた神個体。

これは流石に使ってあげないと勿体無いなぁ、と思い、急遽ヒストリアカップに参加することを決めました。
・・・とはいえ対戦経験が全くのゼロなため、右も左も見えない状態。
まずは知識をつけよう、ということで色々と文献を辿り、そしてたどり着いたのがライコウのパーティについて色々書いてあったyasuさんのブログ。
論理的で非常に丁寧。綺麗に纏められていた文章の読み応えは抜群で、ログなども読み漁り、そして自分なりに考えたものも交えて改悪しながら纏めてみました。
(
参考文献:Pokemon Ultravisitor (yasuさんのブログ)
→【金銀】【可変爆破速攻 × 対面構築】 リフライコウバンギWA+1vs2 Bombs!!
→【金銀】リフライコウ戦記 2015
まず、レベル55のライコウは特殊で殴ってくるポケモンに強く、リフレクターを絡めることで物理タイプのポケモンにも役割が持てるらしいということを知ったのでそこからスタートします。
(10まんボルトを習得出来ないことについては目を瞑る。当てればええねん)
ライコウのリフレクターを主軸とし、裏に1-2交換を狙えるポケモンをずらりと従えて勝利を狙うというスタンス。
ここで自分の思いつき。
物理に役割が持てるとはいえ厳しいじめんタイプやレベル55のカビゴン、あとタイプ的にナッシー等くさタイプ。このあたりのポケモンはすばやさが低いので、ロックオン+ハサミギロチンのLv.55ドーブルがかなり睨みを効かせられるのではと思い、今回はそのWエースで相手を選出段階で嫌がらせしてみることに。
1-2交換を狙いにいけるポケモンを中心とし、頭数を減らすことを重視するのであれば、このドーブルとも相性は良いはず(?)


・せんせいのツメ持ちじばくLv.50カビゴンの記事に感銘を受けたためそれ (爆弾)

・1-2交換の役割を重視したねむる+まもる搭載のムウマ (実質爆弾)

・不安な対じめんやカビゴンを意識したパルシェン (爆弾)

と参考文献に書いてあったポケモンを続々と採用し、最後はナッシー

ドーブルを選出した際にでんき耐性が怪しく、その穴は埋めたほうが良さそうだという判断。
爆弾として使用でき、役割としてちょうど良いかなと思いました。
採用理由となる各々の主な役割はこんな感じ。次に技、持ち物等細部。
>ライコウ Lv.55
55エースその1。
役割を踏まえて、かみなり・リフレクターと採用し、持ち物はたべのこし。
めざめるパワーが採用圏外個体であり、他にろくなサブウエポンが無いため、残り2枠は補助技で埋めます。
いばる・ねむる・かげぶんしん・ほえるあたりが候補で、今回はねむるとほえる。
・いばる
→有利な相手との対面性能を上げられる。
・ねむる
→どくどくを絡めてくる戦法との対面に勝てるようになり、途中消耗しても、最終的に有利な相手とのタイマンで勝利することが出来る。
・かげぶんしん
→かみなりの命中率が安定していないので、相手を自分と同じ土俵につれていくのは一つの手。
・ほえる
→エースの片割れであるドーブルを意識して選出されやすいであろう、ムウマを流せる。
最初はねむる+いばるの予定だったのですが、有利対面でいばるを押したらカビゴンやガラガラが出てきたらどうしようも無いのでこれは見送り。めざめるパワーが無く、ワンウエポンなので他の仕事を与えたく、パーティ全体を見てムウマが厄介そうだったため、ほえる。
>ドーブル Lv.55
苦手な範囲がいい感じにライコウと噛み合っている、という判断で採用したダブルエースの片割れ。
ライコウだと面倒なカビゴン、ガラガラ、ナッシー等をコレの圧でどうにかこうにか・・・
遅い相手を分からせるキノコのほうし→みがわり→ロックオン→ハサミギロチンで試合終了。
持ち物はひかりのこなで、選出するときは運ゲーに徹する方針で良い、、、と思います。
H個体値がFの場合、努力レベル最大で実数値が176になってしまい、みがわりが4回貼れなくなってしまいます。解決策として、育成前のHPドーピング数を減らすことで調整。
>カビゴン Lv.50
参考文献:Pokemon Ultravisitor 【金銀】つよいぞ! 爪じばくカビ!!
コレ。
おそらくエアームドは出てこない、ライコウのウエポンがかみなりのせいで対バンギラスがやや怪しい、ということで、サブウエポンにはばくれつパンチ。運ゲーに運ゲーを重ねて上ブレを狙い、1-2交換を狙います。
>ムウマ Lv.50
文献に従う形。
>パルシェン Lv.50
基本的に文献に従う形。
ライコウにほえるを採用したことで非常にまきびしが欲しいのですが、VCでは覚えられません。
空いた隙間は、役割を広げるためのれいとうビーム・なみのりの2ウエポン。
>ナッシー Lv.50
ドーブル・ナッシー+何か、と選出するとあまりにも相手のナッシーが重く、ここにめざめるパワー虫。
時期的にめざ虫ミラーは少ないだろうという判断。
で、そんな具合で臨んだ第4回ヒストリアカップの結果ですが、3-5負け越し。残念。
〈ここから反省会〉
何よりも構築、動かし方がかなーり怪しかったです。
ライコウを使っていて面倒だったのが状態異常。
サンダーはライコウを使う上でただのカモだと思っていたのですが、突っ込んでいったら、でんじはをもらい、そのままガラガラなどに飛ばされるケース。
サンダー 対 ライコウ
ライコウかみなり サンダーでんじは
サンダー→ガラガラに交代 ライコウかみなり効果なし、でもう終わり感あります。
となるとこの対面、サンダーの前で調子に乗らず、一旦カビゴンなりナッシーに引かせるべき。
そして、こちらがライコウだから相手はサンダーなんて出してこないだろうという安易な発想で、他に刺さっているドーブルを選出したら、みがわりでんじはサンダーが出てきて終わるパターン。
結局、上記のようにマヒさえ入れてしまえばライコウは突破できるため、サンダーを選出する理由は十二分にありました。ガラガラまで見えていれば、こちらがパルシェンからスタートする手も十二分にありますので、そこに相手の初手サンダーを誘発している節もあります。
また、ナッシーもかなり面倒。
きせきのみの所持率が高い印象で、ライコウとドーブルがともにコレで見られてしまっています。
と、考えていくとやはりライコウの相方はオリジナルに従ってきせきのみバンギラスが良さそう。
ライコウを使う上で面倒なガラガラ、ハガネール、ナッシー、カビゴン等をドーブルで睨むつもりでしたが、このようになにも問題なく選出されてしまいます。それならコンボに頼らずとも、汎用性を持ちながらこれらのポケモンと対面で勝てるバンギラスの方に軍配があがります。
実際、予選8試合中でドーブルを選出した2回はともに負けで、その2回とも、バンギラスであれば全体的にかなり刺さっていたため、残念無念。
・・・と、このような気付きを色々と出来たようで、やはり改悪して良かったかなと思います。
金銀の対戦、構築段階でレベル差のあるポケモンを採用でき、「これをエースとする」みたいな考え方が尋常じゃなく好みで楽しかったです。普段メインで遊んでいる伝説戦もコレに近いものがあり、なんだか似ているなという印象です。
全体的に耐久力が高いゆえに一撃技や低命中率技がバンバン飛び交い、じばくだいばくはつで流れるようにポケモンが倒れていく、という、この世代特有な試合の雰囲気も非常に爽快かつ自分好み。
このルール、もっと理解を深めてやり込んでいきたい、とモチベーションが高くなってまいりました。
第4回ヒストリアカップ、めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました。
(負け越しでは終われない)
(
○ヒストリアカップの後色々試合を重ねて、ライコウについて思ったこと
(ツイートの貼り付けで簡略に)
ふぉんでゅ。 @torotorofondue
日本晴れ状態で光の粉55ファイヤーが出てくると雷55ライコウじゃ相当怪しくて、使用率が高いようであれば、もう雨乞いでも仕込んでガンメタの体制に入ってしまおうかね(同時にライコウバンギだと後手に回った時厳しい分身ミルタンクを睨む形)
かみなり あまごい かげぶんしん リフレクター
ふぉんでゅ。 @torotorofondue
ねむるもあんまり押さないんだよな。
ふぉんでゅ。 @torotorofondue
一撃対策の光の粉+影分身が強いことはヒストリアで分かったので、それを同時に睨めるのであれば選択肢としては悪くない気がする。
ふぉんでゅ。 @torotorofondue
ライコウの相方に採用しやすいパルシェンのなみのりが、バンギラスに対して半分以上入るようになるから受けだしから処理が出来なくなったり、55カビゴンに対してなみのり→リボン大爆発でわりといい乱数。倒しきれなくても次のライコウかみなりが必中で安心、ガラガラもワンパン取れる。
ふぉんでゅ。 @torotorofondue
あまごい、なしでは無い。
スポンサーサイト

